全然タメにならない26歳の日常。

ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。写真や絵が好きです。雑貨ブランド「ハヤシミユウ(-1.O.+I)」読んでいる人のことは考えずひたすらぼやぼや。

気づけば気持ちが215個。

 

 

 

こんにちは。ハヤシミユウです。

 

昨年の10月から本格的にアクセサリー販売を始めて、気づいたら作品数が全部で215個になっていました。

 

似た感情もあるけど、それぞれに違う感情の名前がついているので、215個もの気持ちが表現されたことになります。ほっ。

 

ここまで作ってこれたのも、たくさんの方がハヤシミユウのアクセサリーに興味を持ってくださったからです。ありがとうございます。

 

 

この前、大学の頃から今もお世話になっている先輩がおいしいランチに連れていってくださり、アクセサリーのお話しを聞いていただきました。

 

「ある意味、すごく古典的なことをしているんだね!(言葉のニュアンスが違ったらごめんなさい><)」と言われ、なるほどたしかに!と、ぽわーんとなりました。

 

確かにわたしが作っているアクセサリーは、「みんなが自分の気持ちを表現できる社会をつくりたい」を軸に、気持ちを表現しながらアクセサリーを作っているのですが、

 

購入していただいた方から「お守りのようにして持ってるよ!」とか「不安なときにつけていくと勇気がもらえる!」などなど、

 

そういったお声をいただくことが多く、古代?のようにお守りとして身につけるアクセサリーのような存在に近いんだなあということに気づくことができました。

 

 

 

ユニセックスでアクセサリーを作り続けて、嬉しかったことがあります。

 

デザイン的にどうしても「女性向け」と思われがちなのですが、わたしはアクセサリーにもいろんな性別があって、グラデーションがあって、と思っているので、「女性向け」として作っているわけではないんですね。

 

そんなことを思っているとき、イベントで男性のお客様が、わたしの発想やコンセプトに興味を持っていただき自分用にイヤリングを購入してくださいました。

 

その男性は、そのイヤリングは使用しないかもしれない。けど、コンセプトに共感していただいて、購入していただいて、なんだかこれまでアクセサリーを作ってきたことに対してさらに自信が持てるようになりました。

 

 

 

少し最近、アクセサリーをつくる方向に気力が湧いてこなかったので、今日は感情とアクセサリーに向き合いたいと思います。

 

これからも、いろんな方法で気持ちを表現していこう。体現していこう。