全然タメにならない無職(25歳/女)の日常。

なにもかもうまくいかないってこういうこと。笑 ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。あ、写真や絵が好きなのでそれもたまに。読んでる人のことは一切考えていません。

心が落ち着くところになった。

 

 

昨日、高校からずっと仲のいい友達とご飯に行ってきました。

それはそれはもう。こころが修復されまして。

その子は自分の考えをはっきりと言えるし、話していて私もつられてはっきり言えるし、とても気持ちいい。人と話すことが「人と話すこと」になったいま、改めてこの友達は何も気負わずに話せる相手で、居心地がいいんだろうなあと思った。

 

ちなみに人と話すことが「人と話すこと」になったとはっきり自覚したのは最近の話です。

u01235.hatenablog.com

 

そして父に迎えにきてもらって家に帰ってきて、母が出迎えてくれる。

最近、父と母といるとすごくこころが落ち着くようになった。「この人たちは私のことを絶対に見捨てない」し、何より発言や行動から愛されていることが伝わるから。この歳になって親離れできていない感じがするけど、人生の中で親といてこころが落ち着くなあって思ったことがなかったから、いますごくいい調子だと思う。わたしはこういう関係を求めていたんだなぁと思いました。

 

両親と仲良いことが善、親孝行するのが善、そういうのは本当に気にしないで(誰が親と仲良いのが善みたいな風潮つくったんだよう)、単にこころが落ち着く人として一緒にいられることがうれしいなあ。

 

今日は地域の小さなクラシックコンサートに行くので、そこでもまた心癒されて来たいと思います。