全然タメにならない無職(25歳/女)の日常。

なにもかもうまくいかないってこういうこと。笑 ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。あ、写真や絵が好きなのでそれもたまに。読んでる人のことは一切考えていません。

こころの自立。共依存から剥がれたい。

 

 

 

こころの自立は、親と自分を客観的に見られるようになったことから始まりました。

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私が作ったものやあげたものを飾ってくれているほっこり玄関。

 

実家に帰ってきて約4ヶ月、親ともやもやする日々がひたすら続いていました。うつと不安障害、私はそうだけど親はそうじゃないし、体験しないと理解って難しいし、全部理解しろなんてとても言えなかった、、だからこそ余計につらかった。

というか、何かあるたびに「ほんまに私のことわかってないな!こんにゃく!!」って、イライラしたくないことでイライラして何でこんなにイライラしちゃうんだ、、と自己嫌悪に陥っていました。(※この野郎→こんにゃろう→こんにゃく、です)

それに親、特に母親とは共依存の関係だな...というのは何年か前から思っていて、お互い似ているからこそ気を遣うし傷つけ合うことが多かったんだろうなあって思います。

 

けどこの約4ヶ月間で、父親といろいろでかけたり、母親と一緒にご飯を食べたりテレビを見たり、改めて親との時間が増えました。そして今まで以上に親を客観的に見られるようになりました。イライラ!じゃなくて「あ、そうそうこういうところあるよね」って、前職で子どもちゃんたちを見ていたように、特性を見るようにかなり意識しました。親も子どもも1人の人で、わたしが自分の性格と葛藤しているように、親も自分の性格と葛藤していると思うし、それに加えて私の病気や性格とも葛藤してくれているから、ああ、なんだか、人間だなあと思った。人間として毎日葛藤しながら生きているんだなあって思いました。

 

自分を客観的に見る、は、感情がぶわっと高まったとき、頭の中で「今これは感情が荒ぶっている時間だわたし!こういうときもあるよ!」「こういう時は音楽を聞いた方がいいぞわたし!」って、誰かに話しかけるかのように自分に言うようにしました。これはいろんな方や記事からこうするといいよ、と聞いて実践しました。効果あり!ありがとうございます。ありがたきしあわせ。

 

自分も含めて、親を客観的に見れるようになって、母親を1人の人として見られるようになって、やっと共依存から少し離れたものになったような気がしました。一人暮らしをしていたときもこころの自立に励んでいたけど、実家にいる中で自立に向かえたことがわたしの中ですごく大きいなあ。まっだまだ途中だけど、すこーしはわたしのこころの自立になったかな...!

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - キリトリセン - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 

賃貸とは全然関係ない自立かもしれませんが、、

この「モノではなく、体験を贈る。」に惹かれて応募してみました。親と3人で体験できるものにしようかな、、と探しましたがちょっと一旦きれいなこと言わずに笑、自立をがんばった自分のための体験を獲りにいきたいと思います!笑