全然タメにならない無職(25歳/女)の日常。

なにもかもうまくいかないってこういうこと。笑 ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。あ、写真や絵が好きなのでそれもたまに。読んでる人のことは一切考えていません。

会社を辞めると決めた後が1番苦しかった。わたしvsわたし。

 

 

あぁ何もできない、あぁ何もできない。あぁ何もできない。

あぁ今日も私はお金だけ消費している、何もしていないのに。何もしていないのに酸素吸ってる、みんなはお仕事をして生産しているのに、わたしは何も生産していなくて、なのにお金を消費している、酸素を吸っている。しんどくなったら友達に「うわあああああああああああああ」と連絡をする、友達はお仕事を頑張っているのに。大変なのに頑張っているのに、私は何もせずただ「うわああああああああああ」と言っている。泣いている。

 

わたしが唯一できることは、お仕事が終わったあとに友達が連絡をくれて、そのときに「今日も1日お疲れさま」と言うことくらい。

 

毎年5月くらいから夏バテが始まるんですが、辞めると決めたのがちょうど5月で、ご飯をあんまり食べなくなったんですね。というより、食べられない。そのとき、「あ、もう16時か。今日もまだ何も食べてない。よしこの調子。何もしてないねんから、ご飯なんて食べるべきじゃないねん、、」とふと思って、食べない自分を褒めた。

20時くらいになると涼しくなって、急に食欲が湧いてくる。よし食べよう。コンビニに行って大量にご飯とお菓子を買ってだらだら食べる。

 

こんな生活を続けていたら、見事に昼夜逆転。逆転まではいかへんな。朝の5時に寝て、8時に目が覚めて、ちょっと起きてまた寝て15時。みたいな感じかなあ。

とうとうわたしが丸っとおかしくなってきて、時間関係なくわんさか泣くようになった。

「あぁ」と切なくなる泣き、「どうしよう」の不安の泣き、「みんなはいいな...」の悔しさや羨ましいの泣き、「ふふふ」のもうどうにもできない諦めの笑い泣き、「ぶわあああ」のこのまま死んでしまえたらいいのにの泣き。全部が一緒にくることもあった。泣くだけじゃ気が済まなくて、太ももや腕を爪で思う存分ぎゅっとした。

 

ところで涙って、そんなに毎日多く生産できるものなの?そもそも生産とかじゃなくて?

 

東京に住んでた家をあと1,2週間で離れるかな、というときに、とうとう命を絶とうと思った。「死にたい」じゃなくて「なんで生きているんだ?生きている意味はないのに?ほら当たり前のように死ぬだけ、ほら死なせろ!」と思っていたときにはマンションのベランダの塀に足をかけていた。高いところが大好きで、なんでもっと上の階にしなかったんだろーと3階に住んでいたことをちょっとだけ後悔した。

 

気持ちいい風が吹いて、あとは少し前に身を傾ければ、これからのお金のことも仕事のことも病気のことも何も考えなくて済む世界にいけると思っていた。

けれど、わたしはベランダの塀にかけていた足を降りてベランダで号泣していた。なんだかここで飛び降りても死ねない気がした。怪我して終わりそう。あぁもうこんなに弱い自分も大嫌い!と思いながら部屋に入って、しばらく泣いて、いつの間にか泣き疲れて寝ていた。

 

死ねない気がしてから、爪で体を傷つけることで収まるようになった。たまに友達や先輩と電話したりご飯に行って、なんとか生きていた。

 

周りと比較とか周りの人とうまくやっていくとか、そんなことより、わたしとわたしの戦いが1番苦しかった話。ただただしんどかった話。

え、こんな感じで終わりなの?!そうなのごめんなさいね、、