全然タメにならない無職(25歳/女)の日常。

なにもかもうまくいかないってこういうこと。笑 ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。あ、写真や絵が好きなのでそれもたまに。読んでる人のことは一切考えていません。

さようなら大好きな会社、こんにちは価値のない自分。後編

 

 

やっと後編書く気になった。今日も暑いな〜。

 

こちら、前編です。

u01235.hatenablog.com

 

 

初めに伝えておきたいこと。

・会社側に何の問題はない

・ただただ自分の問題だった       です。

 

f:id:u01235:20180831124140j:plain

 

 

は〜いそれでは後編のはじまりはじまり〜

 

会社を知ってサイトを見て、「ここだ!ぞぞぞっ!」と思いました。

これまでの自分の過去を言い訳にしたくないし、変えていきたいし、むしろこういう経験をしているからこそ何かできることだってあると思うし、なんせ課題解決欲がめちゃくちゃ強いから課題があるのにやらないとはならないし、ってただがむしゃらに就活して、半年間インターンして、入社して、大好きな先生たちと素直でまっすぐすぎる愛おしい子どもちゃんたちと、毎週頑張ってお子さんを教室に連れてきてくださるパパママさんたちと、毎日まいにち毎日まいにち、、、

 

そう、楽しかった、すごく。悔しすぎて泣きまくるときもあったけど、悔しさって気持ちいいからがんばれた。何より、お子さんのできた!とか親御様のホッとかスタッフのにこにこが純粋にしあわせでした。

 

けど、周りの同期が職場以外でも教育や福祉に関わることをしていたり、そういった同期が教室長になっていったり、私は「あれ?私みんなほど教育とか福祉に対して熱量ないかも、、」と思い始めるようになりました。

そこからだんだん、私は教室にいていいのか、子どもちゃんたちと本当に向き合えているのか、なんなら私は教室にいない方がいいかも、私という人員を削ってもっと先生にふさわしい人を私の代わりに教室に入れてほしい、、じゃないと私と関わる人みんながかわいそうだと思いました。

逃げたい、というよりも、本当にここに居てはならないと思いました。きっと疲れてたんだと思う。

 

2年目の初め、新しい教室の開設の話が飛び込んできて、1つ目に開設した教室はもう安定しているし、一旦子どもたちや親御さんたちから離れた方がいいなと思っていたのでちょうどいいと思いました。もういち早く指導から離れたかった。笑

それと同時に、「あ、またこの教室が安定するまでは教室長にはなれないんだな」という焦りがありました。教室長を目指して行く方向にはあったけど、自分自身は教室長になりたいかどうかわからない状態での謎の焦り。たぶん役職がついた方が認められた感があるから焦ってたんだろうなあ。

 

無事に(あれは無事だったのか?笑)開設して、何日か経ったある日、私がやりとりしていた親御様と話が食い違っている問題が発生しました。

そこで何かがポキッと折れたように、立ち直れなくなりました。

 

朝起きられない、準備ができない、家から出られない、電車に乗れない、めまいと吐き気がする、とにかくとにかく一人になりたい現象。迷惑かけちゃうからとにかく一人でいたかった。けどそんなわけにはいかないし、新しい先生たちばっかりだったから私が不安な顔しててもいけないし、でももう笑えないし動けない。

勤務時間を短くしてもらったり、その時の教室や前の教室の先生たちがご飯連れてってくれたり、周りはすぐに全力で、このまま落ちちゃいそうな私を掬い上げようとしてくれました。

けど、どうしても人員が足りなくて1コマだけは絶対に出勤しないと行けなかった日、みんなはいつも通り笑顔で「おはようございます!」って言ってくれたけどほとんど声も出なくて無表情でひたすらみんなと会話できずにその1コマを迎えました。

いつも通りの先生でやりきった、はあとりあえずよかった...と親御様にサインしてもらう用紙を渡しているときに手の痙攣が止まらなくて、もうだめだと思いました。

 

すぐに上司と面談をする時間をくださって、うつで休職して、部署を変えてもらったけど、不安障害を併発してしまい結局出勤ができなくなりました。

 

はあ。社会を、とか周りの人を、とか言ってる場合じゃないな、もう周りのことなんて考えられる余裕がないな、生きづらさを解決しないといけないの、自分だなと思いました。

 

「会社を辞める」と、今以上に無価値で、生きづらい自分が待っていることが恐ろしくてたまらなかったし、大好きな会社を辞めたくなかったけど、辞めるという選択はきっと間違ってなかったんだと思える日が来るのを祈りつつ、私は大好きな会社とさようならしました。

 

---------------- キリトリセン ------------------

 

在籍中から今もずっと支えてくださる前職の先輩方、ああもうだいすきだよとしか言えない同期(笑)、いっつもいじり倒してくれたりいつでも帰っておいでって家族みたいに温かかった教室の先生方、復職の際にたくさん配慮をしてくださった会社のみなさま、本当にほんとうにありがとうございました。

 

 

ふう。いっぱい書いた。けどやっぱり、前職の会社を働く場所として選んだわたしはセンスがあるなと思いました。笑

 

おしまい。