全然タメにならない無職(25歳/女)の日常。

ひたすらオチなく弱音吐いたりしてます。写真や絵が好きです。雑貨ブランド「ハヤシミユウ(-1.O.+I)」読んでいる人のことは考えずひたすらぼやぼや。

たまらなく気持ちのいい一人

 

 

 

一人はたまらなく気持ちがいい。

 

横も前も向かなくていい。

 

ぶつぶつ独り言を言っていてもいいし、

 

足でたんたったんたってリズムを取っていてもいい。

 

ミルクティーの水面でうようよするミルクを眺めるのがたのしい。

 

雲の動きみたい。

 

 

1日のうち、絶対に何時間かは一人の時間がないとだめ。

 

一人って何でこんなに気持ちいいんだろうなあ。

 

一人だったら何でもできる気がする。

 

あ、ミルクティーのミルクが止まった。

 

眠たいなあ。

 

今日寝たのになあ。

 

21時半から映画を観るんだーお母さんと。

 

席はばらばら。見たいとこでみる。

 

 

 

これからわたしは、一人ではできなかった経験をする。

 

何が待っているかわからなさすぎて、不安と不安とウシシシでいっぱい。

 

もうすぐ久しぶりの東京。

 

人が多い東京、一人になれない東京。

 

今なら一人の東京をつくれる気がする。

 

 

 

 

さあ、大声で叫んでみろ

 

 

 

うおおあおおおぁああおあおあおおおおおおおああああ

 

叫ぶところがない、叫べるところがない、

 

堂々と叫ぶこと

 

叫ぶこと、うあああああああああああああああああああ

 

吐き出したら楽になるのに?

 

悲しいとき嬉しいとき怒っているときいろいろ

 

うおおおおああああああああああああああああああああ

 

って叫んでしまえばある程度すっきりするよきっと

 

泣きながらでも、笑いながらでも、なんでもいいよ

 

なにか生まれるよきっと

 

 

 

私の原点になるアクセサリー3つ。

 

 

 

私の原点になるアクセサリーが揃いました。

 

1つ目と2つ目はわたしが作ったもの、もう一つは購入したもの。

 

そうそう、昨日、小さな世界で、ぐっと広い世界を見せてもらうことができました。

 

いつもカフェや喫茶店に行くときは1人で大人しくぽつんとしているんですが、お客さんや店主さんとお話するというなんだか新しい世界に出会いました。

 

はじめは緊張して全然話せなかったけど、優しい店主さんやお客さん、そしてとってもおいしいオレネードに身を任せて楽しい時間を過ごすことができました。

 

実はそこで出会ったリングが原点になる3つ目のアクセサリー。

 

 

ごほごほごほん。よしっ、1つ目からご紹介させてください。

 

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よみがえる

 

気持ちがよみがえる。わたしのアクセサリーは、一つひとつに感情や気持ちが込められています。

アクセサリーを作ったときに、手のひらに乗せて眺めたり、指と指で感触を確かめたり、ぷらーんとしてみて見たり、アクセサリーがどんな表情を持っているのかを見るんですね。

 

そのときにアクセサリー側から発しているものと、わたしのこれまで抱いて来た感情なんかを蘇らせて、タイトルや紹介文が完成するんです。

 

だからこの「よみがえる」はわたしのアクセサリー作りを象徴しているものになりました。ふふ。

 

この子、透かしてみるとすっごく綺麗な表情を見せるんですよね、透き通った。尊い

 

 

2つ目。

 

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こぼれる

 

こぼれる。

 

何かしらのしがらみや蓋から、ぽろっと出た美しい感情。

 

「美しい感情」は、ポジティブとかそういう感情ではなくて、いろんな葛藤の中からこぼれ出た自分らしい感情。それはとても美しい、愛おしい。

 

はあ、涙出る。笑

 

 

そして3つ目。

 

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フランスのコインのリング

 

このように記載されて売られていたので、このように書きましたが、わたしにとってこのリングは「初心」。

 

このリング、喫茶店で売られていて、店主さんにこれを作っている人にお会いしたいと言ったらすぐに連絡をしてくださって、連絡して2時間後くらいに来てくださったんですね。

 

その方とお話をしていると、本業のお仕事(アクセサリー作りではない)への考え方が本当に素晴らしくて。

 

利益ばかりを考えてお客様に売るのではなくて、お客様が本当に必要とするものを一緒に選ぶ、そんなことをおっしゃっていました。

 

これ、商売をしていると結構忘れがちになって。

 

わたしは「みんなが自分の気持ちや自分らしさをまっすぐに表現できる社会をつくりたい」、このビジョンがあってアクセサリー作りをしています。

 

生活をしていくということを考えると、利益のこともシビアには考えているんだけど、そっちの割合が大きくなったとき、お客様は離れていくと思うし、わたしの作ったアクセサリーがよみがえらせてくれる感情も無駄になっちゃうと思うんですね。

 

だから、このリングを作っておられる方とお話したときの気持ちを忘れないように肌身離さず、つけていきたい。つけていきたいというより、ここが私の居場所でーすって言わんばかりに左手中指に当たり前にいる。

 

 

 

このアクセサリー3つに囲まれて、他のアクセサリーたちに囲まれて、しあわせ。

 

今日はまったりデー、その名の通りまったりしよう。

 

はいっ

 

 

 

 

 

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